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Team's news and game impressions

ホークス

ゲレーロ通訳もプロ選手を目指した男

今日の夜、ラジオを聞いていたら、 ヒーローインタビューでのゲレーロ通訳の部分をフィーチャーして再放送されてました。 緊張感ありありのおもしろ通訳に、かなりの人気がでそうです。 このゲレーロ通訳、ドミニカにあった広島の育成施設「カープアカデミー」でプレーし、2008年に長崎セインツ、2009年には四国ILの徳島に在籍。 2010年から2年間は育成選手として広島でプレーしていた経歴の持ち...
ホークス

西武戦 2-1 中継ぎの戦力差で西武打線をねじ伏せる

昨日と今日の勝ち方は、西武側に「ホークスには敵わない」と思わせる、強者の野球だったと思います。 西武打線の凄さを上回る、ホークスの中継ぎの高いレベルの投球が、ねじ伏せるように勝ちきりました。 それも相手にダメージを与える最小得点差で。 昨日の甲斐野→高橋純平の6者連続三振で、ブルペンに強気で攻める姿勢が染み付いたよう。 この試合の椎野の荒くれたような投法が、西武打線を飲み込んでいたと思う。...
ホークス

西武戦 5-4 コラス初球ホームランで全力疾走

気持ちがイケイケだったんだと思う。 初球から思いっきり振り込むと見事な一発。 気持ちの良いスイングで、初々しい全力疾走。 デスパイネを登録抹消とせざるをえなかったことによるピンチを一気に晴らしてくれました。 ところが、続くチャンスを攻めきれず、十亀を早い回で下ろすことができない。 特に十亀の暴投で2,3塁とチャンスを進めての松田のファーストゴロが痛かっ...
アビスパ

徳島戦 0-1 ボランチが低く降りすぎて距離が長く

失点は、何だったんだろう。 篠原ケアが悪すぎて、完全裏を取られて独走された。 後半の入りの集中力の欠如も目に付いたし、 個人プレーであそこまでやらかすのは勘弁して欲しい。 攻撃の方は、徳島の運動量に翻弄されて、 ボールの展開が後ろ気味になってしまい、 惇が持つ位置も低くてパスの距離が長くなりすぎていた。 石原の縦の突破もことごとく封じられ、 ...
ホークス

西武戦 8-13 信じがたい千賀の1イニング9失点

初回は良かったのに、2回から急変。 ストライクが入らなくなって、スライダーは高く浮いて、西武打線の餌食。 試合をぶっ壊して、ベンチでうつろな表情をしているエースを こちらも見たくなかった。 調子がいくら悪くても、1イニングで9点も取られるかね・・ 結果的にはだめ押し3ランとなった栗山に投じた甘い変化球をなんとかしていれば、分からない試合になっていたかもしれませ...
Others

福岡オリンピックという無謀で果敢な挑戦

東京オリンピックまであと1年。 IOCから「こんなに準備万端で進んでいる大会はこれまでになかった」と言われるほど、施設等の建築が順調に進んでいます。 予算やボランティアの手配など、聞けば聞くほどたいへんな準備だと感じていますが、 日本が、このオリンピックの開催をIOCに立候補する前に、我々の街 福岡が国内候補として立候補していました。 選手村やオリンピックスタジアムなどの主...
ホークス

楽天戦 3-4 甲斐という打てるキャッチャーがいる幸せ

捕手なのに二桁本塁打! 捕手なのにあわやサイクル! 頼りになる。 パ・リーグには、別次元で打っている森がいるからバッティングの面で甲斐が目立てないが、 打率はチームで3番手。 右打ちもうまくて広角に打てるから、全くダメな日が少ない。 気持ちよく打って、気持ちよく投手をリードする。 この好循環が生まれればチームも強くなる。 9回から森を投げさせ...
ホークス

楽天戦 12-3 調子上向きグラシアル

エラーはあったけど・・ グラシアルの調子は上々のよう。 パンアメリカであまり打率を残せておらず、帰国直後もなかなか結果を残せなかったので心配していたのですが、 今日の1打席目では、則本の厳しいストレートを見逃し、変化球をうまく右打ちで合わせてナイスバッティング。 2打席目も、軽く振ってスタンドイン。 調子が上がってないとできなさそうな打ち方だったので、とても心強い。 ...
ホークス

岩嵜 発熱による登板回避だった

連投テスト、回またぎテストを行った直後から音信不通になっていたので、 またまたケガかと心配していたのですが、 発熱による体調不良で登板回避していた模様。 最速152kmで打者6人をピシッと抑えられる状態なら、 今シーズンの終盤で十分投げられそう。 加治屋は、下でもう一度ピッチングを見直すべき状態ですし、 来シーズンから先発に回すことが予想される髙橋純平を...
ホークス

楽天戦 3-0 ノーアウト満塁をしのいだことがすべて

6回の守り。 先頭打者にファーボールを出したことがきっかけで、ノーアウト満塁のピンチを背負った高橋礼。 ピッチャーゴロのあたりを、一度はジャックルしながらも 落ち着いてボールを持ち直しゲッツーにしとめたプレーが大きかった。 あそこで、慌てふためく精神力なら二桁も勝てないでしょう。 ただ、ランナーを出すと得意の早いテンポが出せなくなり、 より慎重になっ...
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