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Team's news and game impressions

アビスパ

京都戦 1-1 セランテス スーパーセーブ連発

前半は、京都の速いパス回しとオフザボールの動きに翻弄されて防戦一方。 石櫃の縦の動きで裏を取られるわ、ワンツーで置いて行かれるわで、完敗の展開でした。 最後の最後で体に当ててくれたセランテスばかりが目立つ厳しい前半。 ところが後半になると、アビスパが変わったわけではなく、京都の選手間の距離が伸びて、パススピードと精度が減少。 石原が上がってクロスを上げることも増え、自分でもシュートが打てる...
ホークス

ロッテ戦 5-9 16安打で完敗する相性の悪さ

初回の攻撃、内容が良かったんですよ。 二木のフォークをうまくカットして、打てる球を狙ってチャンスメーク。 それを5番に置いた柳田が返して、ベンチの策も成功。 良い先制点の取り方から始まったこのゲームがこんなに壊れますかね? ミランダは、精神面のムラがあるのか暴投しちゃった時点でもうダメ。 助っ人外国人投手なんで、プライドも尊重しないといけないので、替えるタイミングもツーテンポ遅れた。 ...
ホークス

ロッテ戦 0-3 ボルシンガーを打てなかった日だけだったと捉える

前回、9失点を食らっていた千賀からは、今日の試合では絶対に負けないという気概を感じ取れました。 初回から全力でストレートを投げ込み、ペース配分なんかは考えていないよう。 しかし、コントロールはめちゃくちゃ。 変化球は、全然思ったところに投げられてなくて、「球威と気合い」で8回まで投げきった感じに見えました。 打線はねぇ。 5回の牧原のバント失敗が痛すぎですよ。 そして、ボルシンガーのカ...
アビスパ

ホームタウンの紳士協定を守らない鳥栖にうんざり

鳥栖さんが、引退試合で盛り上がる日に、 ひがむようなことをコメントすることに気が引ける思いもありますが、 アビスパ側の公式サイトにもコメントが出てますし、一言私も言いたいです。 Jリーグ規約第22条〔Jクラブの権益〕第1項にあるホームタウン以外での活動ついて特別な罰則規定はないものの 越境して活動する場合に承諾を取る申し合わせは、あるとのことです。 スタジアムへの物理的近さという背景はあ...
ホークス

オリックス戦 5-1 さすがの和田と柳田

先頭打者の3ベースでリズムが狂ったか、 ゲームの序盤はストレートが荒れていた和田でしたが、さすがの修正力。 徐々にコントロールを戻して、好調のオリックス打線を完璧に抑える投球術は、あっぱれだと思います。 昨日までは、CSに上がってくることさえも怖いなと感じていた相手打線を 3者凡退でサクサク抑えていく投球内容で、ホークス打線のリズムも生まれたと思います。 相手の張も良かったんですけど、福...
ホークス

オリックス戦 4-14 強すぎて、いま触れてはいけないチーム

工藤監督は、戻ってきた柳田をクリーンナップに置かず、 今までのチームとしての形を尊重して2番に配置。 この辺のチームマナジメントはおもしろいものがあった。 しかし、6回の一打同点のピンチでは、本当に勝ちにいくならば、高橋純平を先に出すべきだったと思う。 最近の采配の傾向ではあるが、投手の出し惜しみが多い。 中継ぎの登板過多とこれ以上のけが人を発生させないための施策だと思うが、 シー...
ホークス

ゲレーロ通訳もプロ選手を目指した男

今日の夜、ラジオを聞いていたら、 ヒーローインタビューでのゲレーロ通訳の部分をフィーチャーして再放送されてました。 緊張感ありありのおもしろ通訳に、かなりの人気がでそうです。 このゲレーロ通訳、ドミニカにあった広島の育成施設「カープアカデミー」でプレーし、2008年に長崎セインツ、2009年には四国ILの徳島に在籍。 2010年から2年間は育成選手として広島でプレーしていた経歴の持ち...
ホークス

西武戦 2-1 中継ぎの戦力差で西武打線をねじ伏せる

昨日と今日の勝ち方は、西武側に「ホークスには敵わない」と思わせる、強者の野球だったと思います。 西武打線の凄さを上回る、ホークスの中継ぎの高いレベルの投球が、ねじ伏せるように勝ちきりました。 それも相手にダメージを与える最小得点差で。 昨日の甲斐野→高橋純平の6者連続三振で、ブルペンに強気で攻める姿勢が染み付いたよう。 この試合の椎野の荒くれたような投法が、西武打線を飲み込んでいたと思う。...
ホークス

西武戦 5-4 コラス初球ホームランで全力疾走

気持ちがイケイケだったんだと思う。 初球から思いっきり振り込むと見事な一発。 気持ちの良いスイングで、初々しい全力疾走。 デスパイネを登録抹消とせざるをえなかったことによるピンチを一気に晴らしてくれました。 ところが、続くチャンスを攻めきれず、十亀を早い回で下ろすことができない。 特に十亀の暴投で2,3塁とチャンスを進めての松田のファーストゴロが痛かっ...
アビスパ

徳島戦 0-1 ボランチが低く降りすぎて距離が長く

失点は、何だったんだろう。 篠原ケアが悪すぎて、完全裏を取られて独走された。 後半の入りの集中力の欠如も目に付いたし、 個人プレーであそこまでやらかすのは勘弁して欲しい。 攻撃の方は、徳島の運動量に翻弄されて、 ボールの展開が後ろ気味になってしまい、 惇が持つ位置も低くてパスの距離が長くなりすぎていた。 石原の縦の突破もことごとく封じられ、 ...
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