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ホークス

オリックス戦4-3 今宮のグッドプレー・badプレー

ストレートのコントロールがままならず、マウンドの上で上を向いてみたり、ブツブツ独り言を言っていたりした千賀。 普通のピッチャーであれば、こんな風に調子が悪いとき、ランナーをたねて、大量失点をしそうなものですが、ひとつひとつの球筋は良いからなんとかなるもの。 それでも、初回は全然ストレート入らず、ピッチャーゴロをセカンドに投げた時すらも暴投してしまって、相当に危なかった。 ここで、今宮が上手に...
アビスパ

横浜M戦0-1 中盤の組み立てが皆無

攻撃の策をほとんど見いだせず、ただただ守備的な試合をしようとしていた井原監督末期を思い出した。 前の3人が、攻撃時に最前線に進んでいると、ボランチの両側のスペースを突かれてたびたびカウンター受けます。 この守備のやりようでは、相手の攻撃を囲い込んで奪うことが難しく、チェックがワンテンポ遅れて、ファールで止めてしまう場面も多かったかと思います。 攻撃は、縦ポンサッカーばかり。 それをしっかり...
ホークス

オリックス戦2-5 個の力負け

最近、オリックスが抜け出して優勝する可能性についての記事ををよく目にしますが、その根拠のようなものをみせつけられた試合でした。 勝つために唯一チャンスがあったのは、初回相手ミスに応じてランナーがたまったとき。 そこでの、柳田からの内容がダメ。 柳田はフォークの空振りを見て、合わないと判断されての三振。 柳町には、ストレート押されてゲッツー。 この時点で試合終了。 あの開き直りの投球はさ...
Others

googleMap に写真を投稿することにはまっている

口コミなんかは面倒くさいのでまったくやらないのですが、写真を投稿すると、それが結構多くの人の目に止まっていることが数字で見えるので面白い。そして、昔行ったことがある貴重な場所の写真や、美しかった風景を見直しやすくなることが気持ちいい。写真と地図がセットでプロットされるので、海外に行ったときの風景を載せ、世界地図サイズで大きく見ると、なんかオレすげーって勘違いする。もうちょっと、投稿したことの実利が...
ホークス

楽天戦3-7 レイの契約延長は無い

残念だが、彼の調子はずっと悪い。 レイの試合で勝率が悪すぎるのでチームが苦しんでいる。 良い球は投げられるのだが、球が高い。 先発投手のローテに最低1枚、できれば2枚の外国人がいないと、優勝争いに加わり難い。 振り返れば、チャットウッドへの投資がまったくダメだったことが痛いシーズンになっている。 年俸3.5億ですよ。 というか、ガルビスは4.5億円だった。ふたりともヤバい。 ・ソフト...
アビスパ

甲府戦1-2 運動量で完敗、ビルドアップも

週末だけでなく平日も奈落に落とされるアビサポ。 報われる日はいつか来るのか。 どちらがJ1なのか分からなくなる。 パスのスピードは遅いし、展開のリズムを作るパスが出てこない。 ビルドアップの部分でさえ、J2クラブ中位のクラブに負けているのだから泣けてくる。 相手は、後半になっても、全然運動量が落ちていなかった。 しっかりアビスパのボランチを潰され、パスコースを限定してきて、ミスパスを誘...
ホークス

楽天戦4-2 周東・三森の調子

今日から復帰した周東と、2番定着を期待する三森の両選手が、得点に絡んだことが何よりな試合でした。 三森は、日曜日の試合の様子を見る限り、調子の良さはまだまだと感じましたが、結果が出た今日の試合を飛躍のきっかけにしてほしい。 三森はタイミングを合わせて打つことが本当に上手ですよね。 あとは、力で押してくる投手にどこまで対応できるかでしょうか。 それと藤井投手の3者連続三振! シーズン終盤で...
アビスパ

サカダイを読んでアビスパの戦術を考える

【自陣ポゼッションランキング】 1位 浦和 2位 神戸 18位 福岡自陣で20分以上ボールキープしてポゼッションした上で攻撃を行った回数。その回数は浦和の1/4しかないという。相手陣地に放り込み、敵陣でボールを競ってから攻撃を目指すスタイルも、最近は周りのフォローが遅くてフアンマが孤立しているケースをよく見る。実は鹿島が福岡の一つうえの順位。固く守って、攻撃は素早くという方針が、J1で機能し...
ホークス

西武戦1-4 筑後ホークスから純スタメンへの切り替えがうまくいかない

スミスの立ち上がりを攻めきれなかったことが全て。連勝で迎えた3戦目。ここでエースが出てきて気合満点で投げているのに、打線が応えられず、あえなく負けてしまうところが、今年のチームの弱さ。1回,2回の三森の打席が痛かった。千賀に対してのベンチワークも気になる。握力が落ちてヘロヘロになっているのに、無理して続投させたのはなぜ?シーズン終盤で、いろんな制約を無くして戦う時期なのに。来週から周東を打線に加え...
アビスパ

名古屋戦2-3 開き直って戦うしかない

渡を最初から使ったのは、原点回帰の意味で、前から相手選手を囲い込み、早く奪って早く攻めるというアビスパらしさを取り戻そうとした戦術の表れだったのではないかと思う。 ところがキーパーとディフェンダーの声の連携ミスでまさかの失点。 ああいう事故的な失点というのはサッカーではよくあるものの、この大事な試合で出てしまったことは相当痛い。 この痛恨の一点で試合の流れはぐちゃぐちゃになってしまう。 ル...
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