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アビスパ

腰の低い監督である

ジョンマリが、ノリで試合中にリフティングしちゃったとき、すぐに監督からやめろと指示があり、試合途中であるのに、相手ベンチに謝罪に行かせた。とはいえ、前半だけでベンチに下げるようなキツイお仕置きはなく、選手を過度に追い込むこともなかったことが良かったとも思う。今シーズンで勇退する家本審判にもすごく低姿勢で、監督らしさが見えた。アビスパの選手たちにも、いつも丁寧語で、誰にでもリスペクトする姿勢を見て取...
アビスパ

大分戦1-0 3バックでの挑戦

大分の3バックが、ジョンマリと山岸に、きつく当てってきて前線でボールを収められない。 特にジョンマリは、高いボールに競れてなく、ロングボールからの攻めがことごとく切れてしまうことに。 対する大分も、上位のクラブの選手と比べると、ラストパスの精度が低くて、互いにゴールまで繋がらないプレーが続きます。 前や中村が中盤でボールを奪ったとき、4-4-2であれば、金森などがサイドに開いて、攻撃を広く展...
ホークス

村上新打撃コーチのお役目

来年のコーチ陣は、プロパーの若いコーチが多いので、指導経験豊富な外様コーチを入れて指導内容の多角化を図ること。左バッターは、長谷川新打撃コーチに任せられるので、右バッター育成のため。藤本新監督の意向ではないようなので、王会長らのフロントが見極めたコーチング能力を買われて。そんな感じでしょうが、貧打線の中日から招聘するって、意味が分からないです。・ソフトバンクホークスブログランキングで、他のホークス...
アビスパ

みんなで10月のアビスパ月間MVPを決めよう

清水戦 1-2 神戸戦 0-1 札幌戦 0-0 この3試合を振り返り、最も活躍したと思えた選手の選出をお願いします。 敗れた試合であっても紙一重の内容でしたし、来シーズンを見込んだ3バックでの戦いもありました。 成長するアビスパの選手たちを評価し、叱咤激励の意味を込めての投票をお願いします。 アビスパ月間MVP結果  2006年~ アビスパ年間MVP結果 ...
ホークス

みんなで10月のホークスの月間MVPを決めよう

リーグ戦は決しましたが、ここで10月の戦いを振り返り、最も活躍した選手を選んでいただきたいと思います。 今月は、投打のMVP候補を選ぶことに苦労しました。 10月のチーム打率は、たったの.225。 これでは、7勝10敗と負け越すことも当然です。 若手を重用しましたが、リチャードが、.167の2本。牧原も.222の1本と確実性は上がっていません。 この現実を踏まえ、どれ...
ホークス

ドラフト選出選手と1年目・3年目・6年目の成績の推移 のページを更新

ドラフト選出選手と1年目・3年目・6年目の成績の推移のページを更新しました。 楽天の早川が9勝 日ハムの伊藤が2年目で同じく9勝 オリックスの宮城は1年目にファームの最多勝で今年はなんと13勝 どのチームも若い選手が活躍し、対戦したホークスは苦戦しました。 こうして、ドラフトの結果を振り返ると、去年のドラフト選手の1軍起用はゼロ。 素材型のドラフト戦略のミスが響いているようにしか見えま...
アビスパ

長谷部監督と長谷部チルドレンの残留

ストーブリーグが楽しみになった。 今のアビスパは、監督が欲しい選手を、厳選して獲得する良い流れが出来上がっているので、見ていてすがすがしい。 さらには、監督の戦い方やスタイルを気に入って集まってくれる選手がいる。 前、村上、志知、宮といったクラブの主力の選手たちだ。 鳥栖サポが言うには、そんなに高評価でなかった宮も、今シーズンの戦いが進むにつれ、安定感が増していった印象を持つ。 監督との...
ホークス

痛かったオリックスとの敗戦2試合

4月1日(木) 0-2パ・リーグを代表するバッターにまでのし上がった吉田正のタイムリーで失点。このときは戦力になっていた武田翔太の好投も虚しく山本が完封。なにより衝撃的だったのは、開幕早々中5でソフトバンクにあえてぶつけてきて、完璧にやられたことだ。8月29日(日)3-6オールスター戦明けで、先発投手の調子が良くなり、チームとして波になりかけていたのに3試合で1勝もできず完敗。この連戦で完全に今シ...
ホークス

オリックス優勝の立役者は、ドラフト10位

25才で1軍デビュー .000(3-0) 0本 0打点 .118(17-2) 6三振 1本 2打点 .250(12-3) 3三振 2本 8打点 .157(51-8) 22三振 4本 7打点 .268(127-34) 34三振 2本 17打点 そして、今年30才のシーズンを迎え、 .301(478-144) 116三振 32本 83打点 OPS.931 社会人卒で6年目だった今シーズンは、ダメ...
ホークス

孫オーナーの律儀な姿勢で、チームが好きになる

ものすごく忙しい人なのに、わざわざ千葉に足を運び、グラウンドで工藤監督を労う姿勢に感銘する。こういうことって、チームとチームに関わる関係者へのリスペクトがないとできない。リーダーとしてのあるべき姿勢をも教えられるとも思う。強くしていこう、良くしていこう、とトップが自ら動いて率先しているチームだから、余計に応援したくなるものだ。・ソフトバンクホークスブログランキングで、他のホークスブログもチェック。
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