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北九州都市高速の環状化 やはり有料道路に

北九州都市高速の枝光戸畑間には環状化構想があり、枝光と牧山出入り口間は来年度中に開設する見込みです。この環状化が完成すると、八幡・小倉・若戸トンネル(橋)が接続され、市の中心部に大きな自動車専用道路のネットワークが完成します。この路線は、採算性の低さから、福岡北九州道路公社の事業から切り離され、市の事業として取り組まれているものです。そのため、事業中の黒崎バイパス同様に無料化となるかと思われました...
アビスパ

アビスパ2021年度決算を見て

先週、川森社長より、前年度決算の説明がありました。 売上額は、前年度比約3億円増の21億3200万という結果に。 コロナの影響が強く残る中でこの数字は、すごく立派なものだと思います。 しかしながら、この増収という結果を出しながらも債務超過という状況ではあるようです。 これは、増収分以上を選手人件費に充て、5年周期を終わらせるべく積極的な補強戦略を取ったからだと思われます。 そして、今年度...
ホークス

ロッテ戦8-4 好調な打線が杉山を落ち着かせ

杉山の投球を見ると、ポテンシャルの強さは十分に感じる。 フォークで空振りも取れる。 ただ緩急がないので、無失点でたんたんと投げるピッチャーとはなりにくいと思います。 そして一つでも歯車を狂わすと、四死球でランナーを溜めてしまいがちな投手なのですが、今のホークス打線の好調さが、その「狂わせ」を6回まで遅くさせたような試合展開でした。 若い打者の活躍に目が奪われがちですけど、晃と今宮が打線を本...
アビスパ

湘南戦0-0 サイド閉じられ、スペースも無し

アビサポ全員が、フラストレーション100%だろう。 瀬川の退場があろうがなかろうが、アビスパのアドバンテージを感じるシーンがほとんどなかった。 谷の広い守備範囲を活かして、高いポジションを取ってきた湘南に対して、ロングボールの打ち合いとボールロストを繰り返すことばかりになってしまった。 サイドを閉じられ、中に良いクロスを上げられない。 サイドの選手のボールタッチが多すぎて、シンプルなチャン...
ホークス

ロッテ戦16-0 爽快な20安打そして大関のサクセスストーリー

ワンサイドゲームになり、相手投手のレベルとモチベーションが下がると、こういう展開になってしまう。 若い選手が次々にヒットを放ち、柳田が一発で仕留める流れはかなり爽快。 中谷が、この日も起用され結果を出したことが何よりも成果。 シーズン開始前は、外野手の層の薄さを心配していたのですが、想定外で選手が出てきて、試合ごとに起用する選手を選択するベンチワークが重要になってきました。 ...
ホークス

ロッテ戦5-3 反省点も多いが、中谷に助けられた大きな勝利

いつものようにあと1本が出ないといえばそれまでだが、いくら好調ではなかった佐々木朗希とはいえ、ホークスのチャンスになると、高速フォークの連投などで段違いの投球をされてしまい、連打は厳しかった。千賀ももう一つの調子だったので、四球絡みで3失点してしまった。しかし、その直後のロッテの走塁ミスが大きかったと思う。それと、松本と嘉弥真の踏ん張りですね。ふたりとも少し危なかったけど。中盤で津森を使わなかった...
ホークス

オリックス戦9-3 和田の力がこもったナイスピッチ

今日も初回にあと1本が出ずに、難しい試合となりました。オリの新しい助っ人ピッチャーのストレートに手こずった各打者でしたが、6回の柳町のタイムリーは見事。2打席目までは合わなかったストレートをきっちり捉えた技術はすばらしい。柳町の次打者の上林は押され負けていたので、打線の中で完全に主力になっていると感じました。それと和田ですね。確かにイニングを稼ぐことはできませんが、あの初回の内容を見せつけられると...
ホークス

オリックス戦2-1 4連敗→2連勝 ずっとあと1本が出ない

宮城はストレートの勢いこそいつもどおりだったものの、変化球の制球はいまいち。今のホークス打線は、遅い球のコースを突く投球内容には対応できていて、どの選手もまんべんなくヒットは出る。ヒットは出る。13安打も。しかし、点が入らないよなぁ。長打が少ないし、犠打も効果的に決まらない。東浜に勝利がついて本当に良かったですよ。山本と宮城から連勝という結果だけ見ると最高なんですけど、まだまだチームとしての本当の...
アビスパ

FC東京戦5-1 山岸が躍動

前節でガンバに圧勝し上位につけているFC東京を、アビスパが相手にしないほどの快勝となる5得点。前回の昇格時から続く相性があるとはいえ、ここまでのゲームができるとは予想できませんでした。FC東京は、後ろからビルドアップしていく形にこだわりますが、そこにアビスパの前線からの守備がピタリとハマります。しかも相手は、ボール離れがあまりに早くなく、何度も相手を囲ってはカウンターという形を作ることができました...
ホークス

オリックス戦7-3 今日もあと1本が出ない危ない展開だった

相手先発ピッチャーが一線級ばかりの今週は、どこまで連敗が伸びげしまうのかと頭を抱えていました。ところが試合はやってみないとわからない。山本のコントロールが定まっておらず、ボールになるフォークを一つ打席の中で見逃すことができれば、打者優位のカウントになりワンチャンス有り得る感じでした。それでも、柳田の一発がなければ危なかったと思いますよ。3回と5回の残塁の形は、昨日までを引きずっている感じでしたから...
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