福北ゆたか線と福岡空港を結ぶ新路線で、ベススタへのアクセス向上と新しい市が2つできる

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直方市、飯塚市、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、久山町、粕屋町、小竹町、鞍手町、桂川町
これらの市町から、「福岡市地下鉄福岡空港駅・JR九州長者原駅接続促進」の要望を受けて、福岡県では基礎調査を実施、その調査結果が発表されました。

福岡市地下鉄空港線とJR福北ゆたか線の接続に関する基礎調査について - 福岡県庁ホームページ

Aルート:長者原駅と福岡空港駅を直結(採算:-200~-640億)

Bルート:長者原駅と福岡空港駅の間に中間駅を2つ設置(採算:-680~-1160億)

Cルート:柚須駅と福岡空港駅を直結(採算:-150~-550億)

Dルート:柚須駅と福岡空港駅の間に中間駅を2つ設置(採算:-660~-1040億)

4ルートとも、鉄道事業だけでは収支プラスとはならず、厳しい面もありますが、筑豊方面から空港へ直結できるアクセスの確保・沿線自治体の活性化や人口増加・博多の森にある各競技施設へのアクセス確保というメリットは確実に確保できるものと思われます。

中間駅を2つ設置場合のルートですが、

志免駅と博多の森駅の設置が見込まれます。

線路は、柚須と志免駅の間は田んぼの場所を活用。志免駅から福岡空港駅の間は森の部分の開削でおおよそ賄えるものと見込めます。

中間駅を設けることで、ベススタ・博多の森陸上競技場・アクシオン・テニス場へのアクセスが大きく改善します。

また、志免駅を想定するところには、かつての勝田線の南里駅があったところで、この勝田線は廃止にせずそのまま存続させていれば、必ず黒字化していたであろうとされる有名な路線であり、さらなる人口増加が望まれます。

事実、志免町の人口は、34,807人(平成元年)→46,747人(令和4年)
粕屋町の人口は、29,734人(平成2年)→46,710人(令和4年)と大きく伸びていますから、駅ができることによる地域の活性化がより進むことによって、市への移行ができるのではないかと考えます。

鉄道の完成により、粕屋市・東福岡市(志免町の新しい市の呼称の想定)ができれば最高です。

ぜひ、福岡県および各市長の皆様による事業化への促進を期待します。

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