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バテバテのスペイン戦

120分の試合の連戦を続けてきた両チーム。ゲーム後半からバテバテの状態になってしまい、少しかわいそうでした。しかしながら、レアルでレギュラーをはっている選手が途中出場してきて、良いパフォーマンスをするのだから、スペインの方が層が厚く、ゲームを制する要素になったと言わざるを得ません。今日は冨安が試合に出れませんでしたけど、日本の守備は安定していると思います。カウンターで何度かチャンスを作ることができ...
ホークス

千賀・栗原・柳田・甲斐 みんなが活躍して満足満足

壮行試合でもガッツリ打たれていた千賀が、本番で圧巻のピッチング。アメリカ打線に千賀のフォークの球筋を見せたくなかったので、すぐに代えてくれと思うほど。高めのストレートでも空振りが取れたので、球威が戻っているのかもしれません。正直、千賀の使い所が分からなくなっていたので、相当にホッとしました。栗原は、バントのサインに、勘弁してくれと思ったのでないでしょうか。普通は、あんな場面でこれほどの重責を担いた...
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野球競技のトーナメントに愛着が出てきた

東京オリンピックに認められた新種目の参加人数は、その全種目で最大500人という制約がつけられていて、野球とソフトボールは選手数が多くなってしまうので、6チームしか参加させられなかった。 しかし、サッカーみたいに、リーグ戦とトーナメントを組んで盛り上げたい。 ならばと組み上げた超変則なこのトーナメント表。 リーグ戦の1位は試合間隔を開けられるというアドバンテージが与えられる。 野球は、先発投...
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金メダル確実と言われたものこそうまくいかない

柔道の団体戦、白熱した試合に手汗びっしょりになりました。一人目の新井選手が、1階級軽いクラスの選手に完敗したことが痛かったです。しかし、全試合ともフランスが優位に見える試合内容で、柔道強国フランスの底力を感じました。ちょっと組手争いを嫌ったり、危ない攻めをしてきたりと正攻法でないときもありましたが、よく日本の柔道を研究してきているのだと思います。メダル数だけ見て日本が圧勝というわけでないところに、...
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前人未到

これまで誰も成し遂げられなかったことを達成する瞬間。 これが、一番感動する。 フェンシングのようにいかにもアジアの選手が勝てそうにない種目で、日本人選手が次々と結果を残していく。 太田選手がメダルを獲得したときも驚かされましたが、団体で金メダルとは! しかも、全身が有効面のエペでは、体の小さいアジア人種では困難と言われていたのに、世界の頂点に立った瞬間を見ることができ本当に嬉しく思います。...
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相手選手をリスペクトするアスリートを見たい

桃田選手を負かした韓国の選手とその国民が、「日本に勝った」とやんややんやしているのを見ていて不快に感じていましたが、ウルフ アロン選手に負けたチョウ グハム選手は、畳の上で相手を称える仕草をし、お互いの健闘を称え合うハグをしていて、グッときました。体操団体で対戦した中国の選手もフレンドリーに相手の演技を称えていたことも好印象に感じていました。それと、靭帯が切れて痛みをこらえながら戦ってきたバトミン...
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強さの伝承 ―体操競技―

競技別のメダル数で、体操は柔道よりも多いということに驚きました。偉大なる体操のレジェンドたちが築き上げた伝統を絶やさない。日本の強さを感じました。橋本の鉄棒はすごい。最終種目を残して、0.4も差があれば、普通は追いつけないと思うのですが、軽々とこの差を超えていく。オールラウンドな練習をしなければならないのに、鉄棒で15点前後の得点を稼げる能力がすごすぎる。そして橋本は19才。北園選手もまだ10代。...
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サーフィン すげー競技だ

この波の捉え方は、どんな技で何点の演技なんだろうと見ていたら間違えだった。波の料理の仕方、独創的な動き等を、審判員がざっくり見て点数を付けるのだそうだ。フィギュアとか体操みたいに、戦う舞台が統一ではなく、2度と同じものが無い波を相手するかららしい。クリティカルポジションで攻めているような感じなのは分かったりしますが、素人には正直分からない採点だ。しかし、波に直角にぶつかり、波のトップを滑ったり、中...
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1964年の東京オリンピックとの比較

観客からの大声援が無いとはいえ、ホスト国は強い。伝統の柔道と、まだ普及が進んでおらず、いち早く強化できた競技で、結果を出している。あれだけ開催が危ぶまれたオリンピックでしたが、メダルを取った選手が、丁寧に言葉を選びながら、開催の感謝を伝え続けていることで、国民の盛り上がりも高まっているように思える。このまま進めば、アテネと1回目の東京オリンピックの金メダル数「16」を超えそう。1964年の東京オリ...
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6-10から追いつき逆転した卓球混合ダブルスの興奮

卓球の混合ダブルスにしびれた。最終セットで6-10にまで追い込まれながら、よくぞミスなく粘れたものだ。ゾーンに入った伊藤の集中力はすごい。ドイツのペアも強かったですけど、あと一本というところで攻められず受け身となってしまったのは、しょうがないとしか言いようがない。日本の連続ポイントを阻止しようとして、相手の得点の度に、台を拭くように要求して時間稼ぎしたことで運が離れたのかも。午前中のドイツ戦よりも...
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