ノルディック複合 自業自得のルール改定

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ノルディック複合の存続は「ミラノ五輪での状況を注視」して判断…IOC競技部長
【読売新聞】 【ミラノ=結城和香子】国際オリンピック委員会(IOC)のデュクレイ競技部長は8日、記者会見で、ノルディック複合の今後の冬季五輪での存続について「ミラノ・コルティナ五輪での状況を注視し、その評価に基づき2030年仏アルプ

昨日のフィギュア女子の応援も盛り上がりました。

坂本選手の最後の連続ジャンプが構成できていれば・・

結果は悔しいですけど、日本のフィギュアを支えたすばらしい選手だったと思います。

同じように、高木美帆選手・渡部暁斗選手なんかも、競技を支えたレジェンドとしてみんなの記憶に残るでしょう。

で、わたしはノルディック複合が大好きでした。

アルベールビル・リレハンメルの団体連続金メダルは、日本の誇りです。

ですが、その後の動きがひどい。

昔は、ジャンプの点差7点で1分差がつくことになっていましたが、その後、9点で1分差、10点で1分差と再三変更があり、現在は15点で1分になっています。

近年は、各国ともジャンプが強化されて差が付きにくくなっていますが、ジャンプの数秒の差はクロスカントリーの結果にほとんど影響せず、単なるクロスカントリー勝負の競技に。ノーマルヒルだと、15点(1分)の差をつけるために7.5メートルも余計に飛べないといけない。そんなの無理やろ。

体格差がある北欧の選手だけが強くて、それだけが勝負の分かれ目になっています。

キングオブスキーをアジアに持っていかれたのは腹がたったのかもしれませんが、自分たちが優位のなるルール改正で、強豪国の偏重が生まれ、みんなから飽きられてしまうことに、情けなく感じます。

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