日ハム戦4-2 栗原の成長、危なっかしい継投

ホークス
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昨日の試合では上沢に完敗したとはいえ、チームとして緩やかに打線の調子が上がっていることを示している勝利だったと思う。

その中でも栗原の成長が感じられたことがうれしい。

これで17号。

去年と比較して打率を大きく伸ばして、ホームランの数も同数となったので、今後の成長さらに期待したくなる。

今日の試合で7番を打っていた選手は、伸びしろが全くない状況にある。

この差を厳しく感じるが、ホークスの貴重な若手成長株だけに、チームの将来を背負うほどの期待を栗原にはしている。

ベンチの継投策が危なっかしかった。

石川を積極的に変えるのは去年までだったら攻めの姿勢であったが、今年のブルペン陣だとかなり冒険に変わってしまう。

特に、嘉弥真は全然状態が上がっていないようだ。腰の張りは治ったのかもしれないが、バランスを崩したままのように見えた。

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