野球競技のトーナメントに愛着が出てきた

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東京オリンピックに認められた新種目の参加人数は、その全種目で最大500人という制約がつけられていて、野球とソフトボールは選手数が多くなってしまうので、6チームしか参加させられなかった。

しかし、サッカーみたいに、リーグ戦とトーナメントを組んで盛り上げたい。

ならばと組み上げた超変則なこのトーナメント表。

リーグ戦の1位は試合間隔を開けられるというアドバンテージが与えられる。

野球は、先発投手の調子の良し悪しで予想外の試合結果が多いので救済が必要である。よって敗者復活を組み合わせた。

日本は、1回戦のアメリカか2回戦の(おそらく韓国)のどちらかに負けても金メダルの可能性が残る。

変則トーナメントと言われているけど、事情を鑑みると、よく作られてもいるとも思えてきた。

本当は、予選リーグとメダルの種類を決める決勝リーグを組めると良かったのだが、試合数が多くなりすぎて断念したか。

ちなみに、パリでは、空手・野球・ソフトボールの代わりにブレイクダンスが採用されるそうだ。

選手数の削減が命題とはいえ、あんまりだと思う。

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