MLBでは、主力選手の故障に備え、球団が保険に入ることがままあるそうです。
保険に入ることをケチったオーナーが、選手の故障により大損をするケースもあるよう。
WBCでは明確に各選手に保険をかけて参加させているようで、その保険料は20万ドルくらいのようです。
日本でも、東京海上日動火災保険から「選手不稼働対応保険」が売られていて、それにチームが加入すると、対象の選手がけがや病気で長期離脱した場合、離脱期間の年俸と代替選手の獲得に要する費用を年俸の8割を上限に支払うのだそう。
保険が支払われるまでの免責離脱期間により値段が大きく変わるようですが、気になる保険料は年俸の数%程度とのこと。
去年の柳田選手に対して保険をかけていたら3億円くらい戻ってきて代替選手を獲得できていたのかもしれません。
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