オリックス戦5-6 短期決戦の先発ローテーションに工夫が無い

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短期決戦に強かった工藤監督と比べ、藤本監督は、どれくらい工夫した采配をできるのか注目している。

その工夫の一つが、レイの配置転換なのだろうだが、先発ローテーションに思い切った采配がない。

何を言いたいかというと、オリックスに対する相性がすこぶる悪い東浜を、今日ほどに大事な試合に任せるのはいかがなものか。

松本や森を重いきって先発させるほどの思い切った采配が、この終盤では必要ではなかったか。

4回に宗が、悪送球をしてくれなければ、完敗していたゲームで、彼に最後は取り返された。

中村晃のしぶといバッティングやクローザーのように働いた森のピッチングに、見所はありましたが、7回以降の追加点が取れずにこんな結果になってしまった。

「出直し」だ。

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  1. 短期決戦というか11連戦の最終盤なのですがその状況で思いきったことって難しいと思うのですが

    この試合で決まるわけではないですし

    • 短期決戦のような最終盤の戦いという表現をしたかったつもりです。

      おっしゃるとおりこの試合で決まるわけではないですが、もうちょっと工夫した投手起用を期待しました。。

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