2022年 ソフトバンクホークス 先発ローテーション

ホークス
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昨年の先発投手を、登板数の順で並べると、

石川 柊太 25試合 16QS成功 6勝 9負
マルティネス 21試合 20QS成功 9勝 4負
和田 毅 18試合 4QS成功 5勝 6負
東浜 巨 14試合 6QS成功 4勝 4負
千賀 滉大 13試合 11QS成功 10勝 3負
武田 翔太 12試合 8QS成功 4勝 5負
笠谷 俊介 12試合 2QS成功 3勝 4負
松本 裕樹 7試合 0QS成功 3勝 3負
高橋 礼 5試合 2QS成功 1勝 1負
スチュワート 4試合 0QS成功 0勝 2負
杉山 一樹 3試合 0QS成功 2勝 2負
大竹 耕太郎 1試合 0QS成功 0勝 1負

先発投手として、1年間登板し続けられたのは、石川とマルティネスの2投手だけ。

それと、武田投手はシーズン前半に、千賀投手はシーズン後半に投げられた状況だったので、実質3枚しか機能していなかったと言っても過言ではない。

チーム別のQS成功率を見ると、

ソフトバンク 51.0%
ロッテ*** 45.5%
西武**** 37.8%
楽天**** 50.3%
日本ハム** 51.0%
オリックス* 52.4%

そこまで悪い数字ではない。

和田・東浜・笠谷らで粘った試合も多かったと思います。(救援投手で逆転される試合、打ち負ける試合が多かった)

新戦力も加わった今年の先発ローテーションをどのように回していくのか、予想してみたいと思います。

昨年の勝利数と今年の予想勝利数

千賀 昨年10 → 12
マルティネス→ムーア 昨年9 → 9
石川 昨年6 → 8
和田 昨年5 → 3
東浜 昨年4 → 8
武田 昨年4 → 3
松本 昨年3 → 6
笠谷 昨年3 → 7
杉山 昨年2 → 4
スチュワート 昨年0 → 4
ガルビス 昨年0 → 8

2022年の予想先発ローテーションは、

千賀 → ムーア → 石川 → ガルビス → 東浜 → 和田(笠谷)

となりそうです。

それにしても、スチュワートが覚醒してくれると、すごく助かるのですが。。

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