ドラフト戦略と結果

ホークス
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ホークスは、一本釣りで、高校生投手BIC3の一人を獲得。

日ハムも札を入れそうだったので、事前表明で牽制する策も少しは効いたか。

(実際には、達で決めていたようだが。)

高い位置から投げ下ろすタイプは、ソフトバンクのお好み路線だ。

風間投手は、フォークもいいので、クローザー候補なるかもしれない。

さらにドラフト2位で、右の長距離砲を獲得。

ドラフト2位の中で、ソフトバンクが一番狙っていた選手を指名できたのではないか。

NPB全体で不足しているホームランを狙える右バッターが残っていたのは、Bクラス低迷のおかげという皮肉なもの。

実際、ドラフト2位で、他球団も野手を取りに行っているので、正木外野手の獲得で、今回のドラフトの合格が決まったと言えるか。

ドラフト3位の木村は、スライダーがエグい。貴重な左投手として飛躍してほしい。

それと、来年からソフトバンク球団は3軍の試合数を増やす。

そのために、捕手を含めた14人もの選手を育成で指名。

ノンプロのチームを一つ持つようなものではあるが、指名された選手は、自分の進路に悩むだろう。

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