日ハム戦7-3 甲斐の打撃面での成長

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日ハムベンチは、今年のマルティネスのバラつきの無さに、悔しい思いをしているだろう。

150kmを超えるストレートと腕の振りを同じくして、チェンジアップを投げてくるから、どの打者にも通用する。

対して、今日のバーヘイゲンはバラバラ。

あの縦の変化球でストライクを取られたら難しいピッチャーになるだろうが、あれだけボールが暴れていれば、打者は見極められる。

初回、内野安打で2点目を取り、もう一点取れれば、かなり優位になるなと思っていたところで、甲斐がタイムリー。

低めの半速球をすくい上げて、ライナーで外野に運ぶ技術がうまい。

甲斐のところにチャンスが回ってきても、ベンチは代打をなかなか出さなくなっている。

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