アビスパの2021年度決算とクラブライセンス緩和措置

アビスパ
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先日、アビスパ福岡株式会社の2021年度決算が発表されました。

売上高は前年よりも3900万円減の15億3800万

利益は前年同様に赤字となる、-2億8700万

2期連続赤字というのは、相当にまずい結果。

一般企業なら、経営層の一部交代が起こっても仕方がない状況だ。

入場料収入がほとんど無い中で、売上高を大きく減らさず、選手に投資した分を結果につなげたという部分の努力は素晴らしいとも思います。

今期も赤字となり、かつ債務超過の状態に陥れば、コロナ禍以前ですと、J1ライセンス剥奪という事態になりますが、今シーズンはそうならない。

2021年から4年間の特例措置により、3期連続赤字のルールは無し。

2023年度末までは債務超過も容認。

2022年度末から赤字が継続しているクラブは、2024年度に3期赤字のルールでアウトのルールは適用。ただし、資産超過であれば良い。債務超過はNG。

おそらくアビスパは、今期も赤字となり、債務超過状態に陥る可能性が高いのですが、DMMからの出資を受け入れて、それを解消するのだと予想されます。

福岡だけではなく、中央の資金に頼る戦略もあるので、DMMの資本受け入れは、アビスパの将来に大きな布石になるはずです。

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