ソフトバンクホークス 2020年シーズン制覇!1年間の戦いを振り返る

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3年ぶりのリーグ制覇

いつもと違うことの多かった たいへんな2020年シーズンでしたが、よくやってくれました!

優勝のこの日に、今年のシーズンを振り返ります!!

各月の成績は以下のとおり。

6月 3勝 6敗 1分 チーム打率.212 先発防御率5.18 抑え防御率4.12
7月 18勝 9敗 0分 チーム打率.262 先発防御率4.24 抑え防御率1.94
8月 16勝 8敗 1分 チーム打率.235 先発防御率2.61 抑え防御率2.92
9月 11勝 13敗 2分 チーム打率.245 先発防御率3.32 抑え防御率2.82
10月 18勝 4敗 1分 チーム打率.279 先発防御率1.78 抑え防御率2.20

シーズンの出だしは本当に苦しみました。

苦手だったロッテ戦からスタートして負け越したうえに、この段階では調整中のムーアなどで敗戦してしまい、投打ともに精彩を欠く試合が続きます。

7月になると、柳田の打撃が爆発しだします。この月は塁に出まくって32得点のプロ野球タイ記録マーク。3番の柳田が出塁して、4番の晃がホームに返すという定番の得点パターンで稼いだ試合が多くありました。

8月は、先発投手が絶好調に。6番目の立場だった笠谷が4試合に登板して防御率0.53をマークするなどして、6人の先発投手が確立。先発の数が揃っているので、交代でローテを飛ばしてリフレッシュさせる戦法もとることができ、シーズン後半まで先発の質を落とさずに進めることができました。

9月は、苦手ロッテ戦が続き、厳しい月に。復帰後、インコースを責められ続けたグラシアルが調子を落とし、一時的に栗林と柳田の調子もさがったことから、打線のつながりが無くなりだします。

10月は反転攻勢。特に先発のレベルが高く、QSを連発。周東が月間盗塁記録を樹立。打って良し走って良しの大活躍でセカンドのレギュラーを確固たるものに。弱点だった7回のリリーバーの位置にも岩嵜も据わり、投打ともに優勝が当然というチームになった。

さあ!ポストシーズンだ。ロッテとの苦手意識ももうない。巨人を倒して、4年連続日本一に向かって突き進むのみである。

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