九州でも期待したい高速道路120km区間

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試験的に最高時速を120kmまで引き上げる実験をしていた

新東名の新静岡―森掛川間
東北道の花巻南―盛岡南間

に続いて、

東北自動車道/浦和ICから佐野スマートIC
常磐自動車道/柏ICから水戸IC
東関東自動車道/千葉北ICから成田IC
新東名自動車道路/御殿場JCTから浜松いなさJCT

などの区間も引き上げられるようだ。

個人的には、成田空港まで高速バスに乗ることが多いので、少しだけでもこの規制緩和を享受することができるのはうれしい。

そして、ゆくゆくは、九州の高速道路でも、120km区間を認めて欲しい。

この規制緩和の条件は、設計時点で定めた設計速度が、120km走行に対応したものでなければならないのですが、

太宰府IC~久留米ICは、最初から時速120キロでの走行を担保した設計になっている。

しかし、この区間の通行量が相当に多い。

筑紫野IC – 鳥栖JCTの交通量は、95,617/日。

これは、東名でいうと、横浜を超えて厚木付近の交通量くらいだ。

最高速度を上げたとしても、実速度は変わらないかもしれない。

それで、直線で交通量が少ない区間といえば、

大分道と長崎県道をまたぐ、杷木IC – 多久ICの間だ。

この区間は見通しも良く、地形も平坦。

どうでしょうか。ぜひとも、地方路線にも高速化の波が届くことを期待しています。

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