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痛かったオリックスとの敗戦2試合

4月1日(木) 0-2パ・リーグを代表するバッターにまでのし上がった吉田正のタイムリーで失点。このときは戦力になっていた武田翔太の好投も虚しく山本が完封。なにより衝撃的だったのは、開幕早々中5でソフトバンクにあえてぶつけてきて、完璧にやられたことだ。8月29日(日)3-6オールスター戦明けで、先発投手の調子が良くなり、チームとして波になりかけていたのに3試合で1勝もできず完敗。この連戦で完全に今シ...
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オリックス優勝の立役者は、ドラフト10位

25才で1軍デビュー .000(3-0) 0本 0打点 .118(17-2) 6三振 1本 2打点 .250(12-3) 3三振 2本 8打点 .157(51-8) 22三振 4本 7打点 .268(127-34) 34三振 2本 17打点 そして、今年30才のシーズンを迎え、 .301(478-144) 116三振 32本 83打点 OPS.931 社会人卒で6年目だった今シーズンは、ダメ...
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孫オーナーの律儀な姿勢で、チームが好きになる

ものすごく忙しい人なのに、わざわざ千葉に足を運び、グラウンドで工藤監督を労う姿勢に感銘する。こういうことって、チームとチームに関わる関係者へのリスペクトがないとできない。リーダーとしてのあるべき姿勢をも教えられるとも思う。強くしていこう、良くしていこう、とトップが自ら動いて率先しているチームだから、余計に応援したくなるものだ。・ソフトバンクホークスブログランキングで、他のホークスブログもチェック。
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ロッテ戦15-7 リチャードのファインプレー、三森・柳町のマルチ安打に

最後は、ダラダラとした試合展開になったが、若い選手が生き生きと動いて、打線がつながった試合となりよかった。 前回、千賀が投げた時には、リチャードがエラーをして、思いっきり千賀に謝っているシーンがあったが、今日は5回にアップアップだった千賀をファインプレーでフォロー。 彼の成長を最終試合で感じることができました。 いかにも一発のなさそうな打者である柳町にそれが出て、1番を打つ三森も...
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球団は堅実な判断

王会長が次期監督のことは少し待ってくれと言っていたが、秋山氏に断られ、内部昇格の調整に時間がかかったか。小久保ヘッドの早急な監督昇格には、周りから理解を得られない状況で、城島アドバイザーや、ネームバリューのある外様コーチの起用などの奇策には走らなかった。数いる内部昇格候補の中から藤本2軍監督がえらばれたのですから、選手を導く能力も高いのでしょう。そして、2軍監督から1軍監督というレールを作っておい...
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千賀クラスのFA交渉

今年もソフトバンク球団は、千賀のポスティングによる海外移籍を認めないだろう。千賀は、順調に来シーズンをケガなくプレーできれば、来シーズンオフに海外FA移籍が可能になる。ケガによって、海外FAリスクを得られないリスクを無くすために、すでに取得している国内FA権を行使し、来シーズンオフにポスティング移籍をさせてくれることを条件とした移籍交渉が可能だ。(一度国内FAすると、海外FA権の取得は4年後)千賀...
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日ハム戦2-2 後味がわるすぎる・・

おとこ二人が試合中に泣くほどのドラマ。 長谷川が凡打してしまった後、特別に作ってもらった場面で結果を出せなかった悔しさを、隠さずに表現するところに、彼らしさを感じました。 引退試合の位置づけとなっている打席で本気で悔しがるところに、愚直さを感じます。 そして、その無念を払うように放った、甲斐の放物線は、野球の神様を見たような気がします。 長谷川はすでにコーチのような存在でし...
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ロッテ戦6-0 三森よ荻野のようになれ!

三森が目立ちまくっていた。 調子に乗っているロッテの左腕 小島から、コンパクトなスイングでチャンスメーク。 さらには7回のファインプレーは、千賀のノーヒットノーランをつなぐビックプレーでチームが盛り上がる。 三森は、6月に周東に替わって起用され始めると、3割を打って、首脳陣から育成枠に指名された状況に。 8月からは、大きく成績を落としたものの、監督は起用を続け、来年以降のリーディングヒッタ...
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パリーグ 勝敗ライン

ロッテ    オリックス6-1 .5726 4-0 .56805-2 .5645 3-1 .56004-3 .5565 2-2 .55203-4 .5484 1-3 .54402-5 .5403 0-4 .5360残り4-6試合。全く分からない状況になった。ロッテは、5勝2敗か4勝3敗で駆け抜けると思われるが、5勝するとオリックスは届かないか。4勝にとどまれば、オリックスに目がでてくる。この激烈な...
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ロッテ戦10-4 デスパの調子に

デスパイネの調子とチームの打線の好調さがリンクしているような気がする。 今年は、柳田と栗原が孤軍奮闘といった感じで、二人の負担が大きすぎた1年だった。 特に、柳田への攻めが厳しくて、柳田の弱点をしつこく攻めてくるシーンを多数見てきました。 それは前後を打つ打者の弱さがあったと感じるのです。 今日は、デスパが一発を含めて2安打の活躍。 そうなると、周りの打者も打ち始めて...
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