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みんなで7月のホークスMVPを決めよう

7月の先発防御率:3.78 7月の救援防御率:2.39 7月のチーム打率:.236 月間の数字を見ると、投手力はそこそこ維持しているようですが、これはマルティネスとレイの2人の活躍によるもの。 もし2人が今シーズンにいなかったら、最下位だった可能性が高い。 打者の低調は6月から変わらず。 OPSは、6月よりもさらに落ちて得点力が下がっています。 厳しい結果を受け入れなければならないのです...
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楽天戦2-4 東浜は論外、三森も反省を

前半戦を締めくくる今日の試合。 しっかり「勝って終わってほしい」というファンの強い願いは、もろくも崩れてしまいました。 何なんでしょうね、東浜は。 自分でも、どうコントロールしたらいいのか分からなくなっている。 カーブもシンカーも高めに浮いて、無理に低めに制球しようとすると、ワンバウンドになってしまう。 大事な試合を任せられるレベルに到達していない。 中断期間で...
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楽天戦2-6 若い野手の経験・・

決して、無双状態ではない田中将大に対して、ホークスだけがまったく打てませんでした!なんて許されることではない。 しかし、ファームでは、絶対にお目にかかれない田中将大のスライダーを、若い野手には厳しいことも事実。 三森 3-0 野村 3-0 真砂 2-0 川瀬 3-1 低めに変化球を集められれば、見極めはすごく苦しい。 真砂は特に、ボールになる変化球に対して、バットを止...
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楽天戦8-0 則本を追い込んだ長谷川の打撃技術

長谷川の集中力は、とてつもなかった。 満塁の状態で則本に投げさせた10球は、相手を少しづつ追い込んで、ぶった切ったような完ぺきな打席だったと思う。 低めのの変化球には手を出さず、内外角ギリギリに投じられる球はファールに。 苦笑いを見せていた則本も、あれだけ追い込まれれば、甘い球を投げてしまうもの。 それを打ち損じないで、右中間に飛ばす技術がすごい。 長谷川が仕留めたこ...
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アルバレスを支配下枠最後の一人に

BCリーグで、102打席 .308 6本 三振6 四球8 OPS.944OPSの数字は高いけど、メジャーの選手ではなく、独立リーグから急場を凌ぐような形で補強が決まったことに違和感有り。今からオリンピックブレイクがあるのに、国内にいる選手を取りにいく結果になったのは残念すぎる。一線級の投手を相手にしていないリーグからいきなり、NPBの1軍で活躍するのは難しそう。群馬とオリックスを行ったり来たりした...
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オリックス戦7-4 優勝争いに踏ん張れた3要素

宮城と初対戦。カーブとストレートの緩急差、変化球でも変わらない腕の振り、2段モーションを使ってのタイミングのずらし方、なるほど勝てる投手だ。ところが、どうも今日は調子が悪かったようで、各打者が3ボールまで粘って、カウントを有利にしてから出塁できるケースが多数。4失点しても、終盤勝負に持ち込むことができた。劇的な勝ち方となり、オリックスに奇跡の2勝ができたのは、・三森1番が得点に繋がっていること・柳...
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オリックス戦3-1 大きな方向転換も、まだまだ長打不足

久しぶりの柳田の一発。この貴重なホームランで勝てた試合ではあるものの、彼のバットから飛び出したのは久しぶりだったから、チーム状態がこのように悪いのだ。逆転に繋がったのは、三森が2アウトから出塁してくれたことも大きい。打線の繋がりはまだまだだが、この1,2番のところで小さく繫がって勝利となった。4番の川島と7番の野村を起用したことは、大きな方向転換ではある。さすがにここまで追い込まれれば、コーチ会議...
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オリックス戦0-8 6連敗の可能性が高い今週、メンタルを保てるか

何もかもが頼りない。 いつもより、コントロールできていないように見えた山本であっても、だれも芯に当てられない打者たち。 対して、先制弾をくらった吉田の当たりのように、調子のよいオリックスの打者はとてつもない打球を飛ばしてくる。 スイングの強さが見ていて全然違う。 下位のチームと上位のチームの差を感じてしまうところに、4連覇しているソフトバンクの威厳を感じられない。 3...
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筒香を取り行けよ!とマジ思う

炭谷を金銭トレードで放出したのは、筒香獲得への準備…節操が無い巨人の戦略かもしれませんけど、ソフトバンクも何かしら動かないとダメだろと強く思う。サードを守れなくもないみたいだし、外野も言う程選手が揃っているわけではない。反則と言われるくらいの奇策を出さないと、連覇は完全に止まる。明日からの上位との対戦で完膚なきまでに負けないと、目を覚ましてくれないのだろうか。・ソフトバンクホークスブログランキング...
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フロントの怠慢

ロッテの外国人3人の打点数 レアード 54 エチェバリア 12 マーティン 50 外国人助っ人が試合に出て、しっかり得点に絡んでいるチームと、 外国人助っ人の誰も出場することができないチーム。 結果は、今日の試合のように力負けに繫がるもの。 シーズンを見通せないフロントは、責任を痛感すべき。 ・ソフトバンクホークスブログランキングで、他のホークスブログもチェック。
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