ホークス

ホークス

パリーグ戦力比較散布図(防御率・OPSの推移)

ページを更新しました。 去年の日ハムとの戦力差は、例年の2位との差よりもわずか。 それで、今年は最多勝投手が相手に移籍しているわけで、逆転されていることは間違いありません。 7勝5敗の先発投手が数多くいるよりも、12勝以上勝てる投手が一人いる方が、ここぞという試合を落とさず、シーズンを戦いやすいと感じます。 現時点で、スチュアートの状態が分からないのであれば、投手の補強が必須だと思うの...
ホークス

先発投手の年俸の上がり方 中継ぎ投手の上がり方

松本裕樹 2022年 4000万 44試合24HP 2023年 7000万 53試合27HP 2024年 11000万 50試合25HP 2025年 17000万 51試合44HP 千賀滉大 2017年 6500万 25試合12勝3敗 2018年 12500万 22試合13勝4敗 2019年 16000万 22試合13勝7敗 2020年 30000万 26試合13勝8敗 先発投...
ホークス

2026年のホークス先発ローテ 苦戦が予想される

【2025年の結果】 有原 航平 14勝 (WHIP1.19) 大関 友久 13勝 (WHIP0.97) 上沢 直之 12勝 (WHIP1.03) モイネロ 12勝 (WHIP0.92) 大津 亮介 6勝 (WHIP1.11) 松本 晴 6勝 (WHIP1.28) 東浜 巨 4勝 (WHIP1.08) 前田 純 2勝 (WHIP1.24) 前田 悠伍 1勝 (WHIP1.32) <上位6投手で5...
ホークス

2025年 ホークス-アビスパ.comアクセス数ランキング

今年も、ホークス-アビスパ.comを閲覧いただきありがとうございました。 更新を開始してから28年間、地元のプロスポーツにフィーチャーして、こんなにも長い間 記事を書き続けてきた自分の習慣力に驚きです。 時代は、テキストから動画に完全に移り変わっていますが、できる範囲でこれからも続けていきたい思いです。 今日は、1年のホークスとアビスパを振り返る意味を込めて、アクセス数トップ10...
ホークス

このままでは、日ハムに負ける

2年連続最多勝の投手が、相手には2選手もいる。外国人打者も日ハムに方がレベル高い。こちらは、台湾からの新戦力・大関の2年目のジンクス・スチュアートケガなど不確定要素ばかり。監督の差とかそういうレベルでなくて、客観的に戦力差がついてます。少なくとも、先発投手を一人補強しないと、ゲーム差が付いてフィニッシュしそう。今のところ、積極的な補強を行わないと聞いていますが、どうなんでしょうか。・ソフトバンクホ...
ホークス

有原式FAと呼ばれようが結果を出しているからこそ

MLB挑戦後、NPB球団の評価には、大きなばらつきがあり、古巣の日ハムは単年契約の条件でした。一方で、ソフトバンクは3年契約の好条件。ここで、安易な感情に流されずに、一番評価してくれたソフトバンクを選択。さらに、自分が活躍した後の契約に自由を持たせるための条項を付与。ソフトバンクで3年間大活躍した後は、再度MLB球団側の評価も聞きつつ、NPB他球団の評価も確認。そして、巨人と競わせた上で、日ハムか...
ホークス

パリーグ コスパ悪かった5選手

選手中、3選手がホークスの選手という評価。勝つために、大きな投資をしているから仕方ないのか。。スチュアートは、どこまで状態が戻ってくるのかさっぱり見えません。キャンプの途中で早々に離脱。そして今もアメリカで調整中という状況だから、情報がまるで無し。そこまでハートが強い選手に見えないので、体の状態が戻っても、コンディションが悪いままシーズンを迎えそうで怖いものがあります。ちなみに、来シーズンは年俸7...
ホークス

小久保監督の評価と将来の監督交代年

ソフトバンクホークスの小久保監督の契約が、早めに進んでいます。 プラス3年で合計5年の契約に。 よって2028年シーズンまで、どちらかが破棄しない限り、小久保監督です。 今年1年間の小久保監督は、柔軟な采配だったなと思います。 ベテランに固執した戦いを捨て、若手の起用を進めたこと。 選手の短期的な調子を見極めた、ポストシーズンの戦い方。 コーチ言われてシーズン途中から笑顔見せるようにな...
ホークス

得点力維持のために反発係数を調整することに賛成

小林氏の動画で「メジャーでは両チーム合わせて1試合9得点(平均4・5得点)を維持するためにボールの反発係数を調整している」という説明がありました。 今シーズンの1試合あたりの得点数は セ:3.22 パ:3.35 MLBより1点以上低い。 今は、昔よりも投高打低だと肌感覚でも分かります。 孫オーナーが、「ホームランが多いほうが楽しいだろ」と言って、ホームランテラスを作らせたエピソードが...
ホークス

デュプランティエ 90回で113奪三振

ホークスは、今年の夏からずっと狙っていたと思います。 防御率: 1.39 勝利-敗戦: 6勝3敗 登板: 15試合(すべて先発) 投球回: 90.2回 奪三振: 113 WHIP: 0.81 速球は150kmを超えるし、ナックルカーブのコントロールも良い。 日本シリーズでは、ホークス打線が打ち崩しましたけど、その試合で任せられたということは、シーズンでの信用度は相当に高かっ...
タイトルとURLをコピーしました