先発した東浜にとって、このチームで存在感を増すためには、オープン戦の初戦といっても調整のためのマウンドではない。
ですが、変化球の軌道は浮いていて、直球を弾き返されて外野の上を越されてしまう。
この球威の部分で通用していないことがすごく気になります。
一方、打線の調子は全体的に良い。
特に笹川。
強く振り切った打球がどこまでも飛んでいく。
今日も初球の変化球を狙って、打った瞬間の当たりだった。
まるで、横浜スタジアムのスコアボードを破壊した時の若い柳田のよう。
これは、10年間活躍できる主力長距離バッターになるかもしれない。