西武戦6−10 スローガンやあだ名ではない。笹川が柳田の2世になりそう

ホークス

先発した東浜にとって、このチームで存在感を増すためには、オープン戦の初戦といっても調整のためのマウンドではない。

ですが、変化球の軌道は浮いていて、直球を弾き返されて外野の上を越されてしまう。

この球威の部分で通用していないことがすごく気になります。

一方、打線の調子は全体的に良い。

特に笹川。

強く振り切った打球がどこまでも飛んでいく。

今日も初球の変化球を狙って、打った瞬間の当たりだった。

まるで、横浜スタジアムのスコアボードを破壊した時の若い柳田のよう。

これは、10年間活躍できる主力長距離バッターになるかもしれない。

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