京都戦0-2 ポジティブ要素は降格がないことだけ

アビスパ

ここ数年間は、試合展開がうまく進めなくても、「守備には自信があるから」とか「小畑を含めたビルドアップに挑戦しているから」といった自分たちの強みを感じてはいました。

ですが今はそれが無い!

守備の強度も低いし、相手のようにメリハリのある攻撃のときのスピード感もない。

藤本に預けてよろしくの攻撃パターンしかなくて、ゴール枠内にシュートを放つことすらできなくなってしまった。

プレスが効かない、ボランチのところで相手ボールを回収できないという状況は、ポジションの変化でもう少し工夫ができないのか。

塚原監督の修正が欲しい。

それと、ラファエルエリアス・マルコトゥーリオ、我軍との選手の差が出過ぎ。もう戦力的にまったく釣り合っていない。

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