札幌の26年6月期の決算は、売上56億円に対して、営業利益がマイナス15億円。
前期末の純資産が3億円余りしかないため、白い恋人の会社が15億円も補填するのではと言われています。
J1残留のために無理をした予算だったのかと想像されますが、結果として売上は伸びず、チーム成績としては降格に。
何より厳しいのは、そのシーズン終了後に、高嶺選手らの主力流出が続いて、チームの根幹が弱まってしまいました。
こうなってくると、低予算で獲得した選手がたまたま当たる年まで待たないといけなくなります。
福岡に比べると、広告料収入が多い札幌でもこの状況。地方クラブは本当に厳しいです。