DAZNの通告は、Jクラブへの分配金に大きな影響

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DAZNは、31日に中断・中止となった試合について放映権料は支払わない意向を各スポーツ団体に通告したととのこと。

これまでは、競技を放送できない事態になったとしても、放送局は支払いをすることが慣例となっていたようです。

DAZNマネーは、今のJリーグにとって重要な収入源。

これが入らないとなると、約束していた各チームへ分配金も支給できなくなるから、大きな経営判断をしなといけない。

無観客試合は、原則としてあり得ないとしていたJリーグも、方針転換せざるを得ない状況になるでしょう。

チェアマンも「経営危機が訪れるかもしれないですし、リーグ自体が平時とは違う。競争のフェーズの象徴的な理念強化配分金に代表される施策の見直しなどを含めて、今は安定してサービスを提供できるように経営基盤をしっかり守ろうと。モードチェンジのお話をさせていただいた」と話し、

競争ではなく、共存を図る方針に転換を進めることになりそうです。

アビスパに支払われる予定だった均等分配金は、1.5億円。

これが、DAZNマネーが入る前の水準に戻されると、7,000万となる。





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