CS西武戦 9-3 ホークス打線の調子が最高になった巡り合わせ

ホークス

このシリーズをマスコミが振り返ると、

西武の投手が打たれすぎという評価になるのでしょうけど、

ホークス打線が、たまたまいい感じで、このクライマックスシリーズのときに調子がもどったと思う。

牧原や長谷川がこんなに結果を出せるとは思わなかった。

シーズン終盤の打線はひどかったですから。

そのことで、西武にリーグ1位をかっさわられたことになったのですが、

結局ポストシーズン時の調子の差で、ホークスが日本シリーズに進出する事になるのですから、いろいろ思うところはあります。

打線の調子が上がっていたから、「短期決戦の鬼」とまで言われている工藤監督の采配もはまりやすかった。

ターニングポイントは、初戦での内川に代打を送っての、長谷川による同点タイムリーかな。

あれで、もともと自力があるホークスの選手が伸び伸び戦い始めた。

結果はまさかのスイープでしたけど、西武打線はすごかったですよ。

西武が日本シリーズに出ても、

セ・リーグ覇者を倒すことができたと言われるように

良い試合を日本シリーズでしたいですね。

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コメント

  1. まあこれでよかったんです。こんなチームが日本シリーズに出てはいけない

     走攻守完敗

     日本シリーズ頑張ってください

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