ソフトバンクホークス 2019年先発ローテーション

ホークス

昨年は、故障者の続出があり、なかなか1年間ローテーションを守り切る投手がいませんでした。

さらに、エース千賀の肩の状態を慎重に見極め、前半戦を飛ばし飛ばし使ったことで、やりくりに困ったシーズンだったと思います。

それでも、後半戦は若手の台頭と東浜が無敗で突っ走ってくれたことで、逆転日本一につなげることができました。

今シーズンのホークスのローテーションはどうなるのか占ってみたいと思います。

■主力ローテーションと勝ち星予想

(カッコ内は昨年の数字)

千賀 12勝(13勝)

東浜 12勝(7勝)

バンデンハーク 10勝(10勝)

スアレス 6勝(1勝)

ホークスは、千賀がエースの存在感を出してもらわないと始まりません。ただし、肩は強くないので、月に3回の登板に抑えるというのはあるでしょう。

東浜は、やはり良い投手。そして意識も高い選手です。今シーズンは隔年で活躍できる年だと思っています。

バンデンハークは、昨シーズンの後半にストレートの伸びが戻っていたことが安心材料。外国人投手3人のうち2人を登録枠に入れ、まわしていくことも考えられるため、10勝できれば御の字でしょう。

工藤監督は、スアレスの先発転向を検討しているようです。これが成功するかどうかで、先発枠の厚みが変わってきます。

■シーズンの2/3以上のローテーションを維持してほしい投手

石川 5勝(13勝)

武田 8勝(6勝)

和田 5勝(0勝)

大竹 5勝(3勝)

高橋礼 5勝(0勝)

武田と高橋礼は、こんな数字で収まる実力ではないとも認識しています。10勝してもおかしくないのですが、中継での起用をお願いすることにもなるでしょう。

和田は、選手生命をかけたラストイヤーに。

■期待枠の投手

松本 5勝(1勝)

高橋順平 2勝(0勝)

椎野 1勝(0勝)

松本と高橋順平は、どこまでブレイクスルーできるか。

2人ともまとまっているピッチャーなので、ローテーションの穴を埋める力は十分あると思います。

椎野は、日本シリーズで経験を積ませた期待のホープ枠。195cmから投げ下ろす本格派ピッチャーとしてブレークを期待しています。

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