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アビスパ

岐阜戦 2-0 現実的な攻撃の形

新戦力が効いていました。 加藤の運動量によって、相手の攻撃を潰すことができる位置で守ることが出来ていて、 それによって惇にも余裕が生まれ、相乗効果が出ています。 山田の積極的なパスもいい。 彼がいないときにはなかった攻撃のアクセントを何度も見ることができて、心強く感じました。 この日の相手が岐阜だったからうまくいったのかもしれませんが、 チームとして意図...
ホークス

ロッテ戦 2-4 なーんかチグハグ

打線は相変わらずつながらないし、見えないエラーもあった。 なんか、ゲームの進め方が小粒で、おもしろくない。 打線の元凶は、上林と言わざるを得ません。 5の0で内容がとても悪い。 ストライクで勝負しなくても、ボール球を簡単に降って三振してくれると相手は楽だ。 そしてもう一つ思うことは、近頃、甲斐キャノンの成功率が落ちていること。 今日も高田がベースに入るの...
アビスパ

横浜FC戦 0-2 加藤・山田 新戦力の手ごたえ

開始直後だったか、相手の速攻時の縦への速いパスが、バイタルエリアに運ばれたとき、 素早く戻ってスペースを消していた加藤の運動量を見て、これはチームの戦い方も変わるかも感じました。 横浜FCの松尾のスピードに手を焼きましたが、その裏のスペースは十分に活用。 戻ってきた松田と石原が再三にわたって裏を突いて、中央へのパスを繰り返せたことは、グッドポイント。 ヤンのシュ...
ホークス

日ハム戦6-3 珍しく1番2番が機能

金子弌大は、ずいぶん年取ったピッチングになってしまったものだ。 昔の球威とコントロールは無く、身を引く準備が必要なのかもしれません。 その金子を初回からつかまえられたのは、 珍しくホークスの1番2番が機能したから。 牧原の積極的打法は、状態が落ちている投手相手だと効果的だね。 それがなんだかんだで、石井の送球ミスも誘って、勝ちに直結しました。 ...
ホークス

日ハム戦2-0 期待どおりの千賀

初回から、完封すると思いました。 そして、前回・前々回のピッチングを修正してやってくれると信じてました! 今日は、ゆったりとした投球フォームから、ドスンと力強いストレートを投げ込んでくる感じ。 球速は同じでも、打ちにくさがまるで違うよう。 フォークは、相変わらずのお化けな曲がり方で、清宮なんかは かすりもしない。 2回の先頭打者だった中田には、155の高速...
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