日ハム戦

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日ハム戦4-2 ムーアは右バッターに無敵

若い投手に経験を積ませようとするチームと、メジャーで実績積んでいる投手を先発させて、優勝にむかって突き進むチームが対戦すると、この試合のように野球の質の差が顕著になる。吉田は、ワンバウンドピッチばかりだし、変化球のコントロールも曖昧。まだまだ勉強しないといけなことが多そう。対して ムーアは、シーズン序盤よりも制球力が上がっていて、対角線に投げ分ける技術が高い。右バッターに強いので、日本シリーズでは...
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日ハム戦9-1 シーズン終盤で、他チームを圧倒する戦力差を出せた

シーズン後半戦のチームの原動力は、周東なんだと思う。 今日も左中間突破の同点三塁打で、シュアなバッティングと脚力を見せつけ、勝利に貢献。 周東のすごいところは、単打であっても盗塁でチャンスを広げられるのはもちろん、意外と長打も多いことだ。 なんだかんだでOPSは、.686。 通距離ヒッターの松田より、この数字は上なので立派なものだ。 周東だけでなく、ここにきて...
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日ハム戦11-2 大田・清宮とか使わなければいいのに

チーム状態が違いすぎる。戦力の違いで圧倒したゲームだったと思います。今日 火曜日の先発投手は、日ハムエース上沢に始まり、山本・則本・石川・高橋光とエースばかり。彼ら、そうそうたるメンツからずらすべく、笠谷を先発に起用しているのだが、期待以上のピッチングをしてくれて、連勝を切らさない。そりゃあ強いわ。それにしても、笠谷のストレートに振り遅れてあっさり三振する清宮や、大スランプで変化球に合わない大田は...
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日ハム戦2-1 シンカー冴えまくりの東浜

ストレートのキレがあって、空振りが取れたことに加え、左バッターの外角低めに落ちるシンカーの変化が鋭くて、追い込んだ後の決め球がはっきりしているように見えました。モイネロを使うことができなかったので、東浜が長いイニングを投げ切ったのは、チームへの最高の貢献。柳田と栗原の調子が上がっていて、打線の軸も見えてきた。一方、有原は負けが3つも多いとは。これだけテンポ良く投げているに、守備の面で足を引っ張られ...
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日ハム戦2-1 チームエラー数が、29:44

どちらの先発投手にも勝たせてあげたかった試合。 内容では、上原のタイミングを外す投球内容に負けていたと感じたのですが、東浜も立派な投球内容。 序盤からストレートのスピンがすごくて空振りを取れていましたし、中盤になってもコントロールが乱れていなかった。 毎週毎週、相手のエース級の投手とぶつかりながらも、4勝1敗防御率3.02の成績は立派。 試合は、今日も相手の乱れに乗...
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日ハム戦5-4 エラーで負けそうになり、エラーで勝つ

両チームのエラーが、勝敗に影響するという残念な展開で進んだゲームだったので、逆転勝ちのすっきりさをあまり感じられません。 川瀬がゲッツーを取り損なったのと、余裕を持って投げられたのにもかかわらず送球ミスをした松田。 いずれも、今シーズンの内野守備の危うさが表に出てしまったようで残念。 川瀬は、一つ一つの守備はうまいのですが、経験が足りてない感じですよね。 通常、こんな風にエラーをしたチーム...
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日ハム戦2-3 工藤監督の こだわり により

8回の千賀は、とてつもなく疲れている様子でしたけど、監督は代えずじまい。 こういうところ、工藤監督のこだわりなんですよね。 エースだから投げ切れみたいな精神論。 そういうのも大事だと思うのですが、大田にヒットを打たれた当たりから、球が浮いてきていて制御が効かなくなってましたからね。 実際に代えてしまったら、千賀も傷つくのかなぁ? とはいえ、この8回に失点した時は、どう...
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日ハム戦3-0 雑なバント失敗のおかげで有原に勝つ

低い位置のストライクゾーンからボールゾーンにきれいに曲がられ、ホークス打線は手も足も出せず。完封されても仕方がない試合内容でしたが、勝ちきってしまうホークスの強さがにじみ出ていたと思います。日ハムは、ムーアの足の状態が万全でないと見切って、バントをムーアの前に転がそうとするもバント失敗で自らチャンスを潰すというヘタな野球。接戦の中で、あれだけ雑なプレーをすると上位にはいけない。さらに有原が降板する...
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日ハム戦9-1 エンドランを仕掛けたベンチの余裕

初回の大量得点。 周東が足を活かしてヒットで出ると、ベンチは続く中村にエンドランの指示を出します。 ここに、ベンチの余裕を感じるんですよね。 グラシアルと松田の調子が上がってきていて、柳田以外でも点を取れるようになってきた打線、 そして中村晃ヘの信頼感、 初回から攻めたベンチの姿勢に晃もみごとに応え、その後も打者一巡の猛攻。 こういう戦い方をシーズン前半では全く見ることができなかったの...
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日ハム戦6-1 二保3勝目

二保をローテ投手として起用するというのは、消去法での選択だったともう。 シーズン序盤は、打たれることもあったが、何だかんだで今はチーム最多勝投手の一人。 自分の持ち球の中で抑えることができる術を掴んであるのかもしれません。 2回に1点され、送りバントで更なるピンチを迎えそうになった、対宇佐見の場面。 左バッターに外角へ球を揺らしてゲッツー。 ここが試合のポイントだったと思います。 相手...
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