チーム

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ホークス

CSで戦力が増すチーム

ロッテは、シーズン終盤でケガ人やコロナ感染者が出て、戦力が落ちていったのに加え、最後の最後に石川離脱。対して、ホークスの方は、デスパイネが状態を上げて戻ってくるなど、逆に戦力が向上しての戦い。多少、先発投手の調子が悪くて先制点を取られたとしても、それを補える攻撃面の選手層を持っていました。中村晃打った2球のコース、だめ押しの周東のタイムリーの時の高めの球とも、打たれるであろうコースに投げたロッテバ...
ホークス

西武戦8-4 テラスが有利になるチーム

快勝と言えるゲームでしたけど、序盤に大量リードを奪ったせいで、ちょっと中だるみが発生しましたかね。 周東のエラーは、確かにいただけないものでしたけど、あれだけの気持ちを見せてくれれば、こちらも納得というもの。 不動の1番バッターに近づけるよう、走攻守すべてのレベルアップを期待したいですね。 今日の試合で試合を決定づけたのは、高谷の3ランでしたが、 相手ベンチ辻監督は、昨日のデスパイネのポッ...
ホークス

日ハム戦8-5 一人の選手の参加がチームを最強にする

チームの「戦力パーツ」とその結果を式に当てはめると、 シーズンの最序盤は、 「盤石のリリーフ」+「柳田」=勝率5分の成績 その後、晃が戻ってきて、 「盤石のリリーフ」+「柳田」+「晃」=首位争いができる成績 そして、グラシアルが戻ってきてくれると 「盤石のリリーフ」+「柳田」+「晃」+「グラシアル」=チーム8連勝 という式が成立しているように見えます。 今日の試合について書けば、 ...
ホークス

オリックス戦4-3 今シーズンで最もチームの強さを感じた試合

そう思いませんでしたか?・下位打線からの一発で追いつく・下から上がってきた松本が好投・前半戦いなかったグラシアスが得点に大きく貢献・サヨナラ勝ちという勢いに乗れる勝ち方いままでチーム内にうっ積していた不満要素が一気に解消したような感じがしています。松田の調子も上がって、打線の穴が小さくなってますし、先発ローテも6人がそれなりに好投。他チームでは、夏場のバテ出て、リリーフ投手が崩れているようですが、...
アビスパ

柏戦18節:1-1 → 38節:0-4 感じたチームの成熟度の差

まるで、上位のカテゴリーのクラブと対戦していると感じるような圧倒的な戦力差。 先週末に敗れた柏戦で感じた現実は、衝撃的でした。 このクラブと6月に対戦した時はドロー。 それも、ロスタイムの失点でアビスパが勝ち点をこぼしたゲームでした。 中央を絞って相手の攻撃の幅をしぼめる戦い方が、それなりに効いた試合だったと思います。 先週末の試合でも、同じことをして活路を見いだそう...
アビスパ

山口戦 0-2 このチーム、総解体が必要

9人でドップリ下がってブロックを作り、 体力があるうちはそれで相手ボールを跳ね返せていたが、 だんだんと力強さが落ちてくると隙間だらけに。 ボランチの運動量が落ちてくると、中盤を完全に制され、ゲームにならなくなってくる。 セランテスのセーブ力で、なんとかなるシーンもあるが、そうは続かない。 試合を見ていて、山口の選手の方から、点を取るための強い気持ちが伝わってくる。 気持ちをさせる...
ホークス

楽天戦 2-6 チームの疲弊感がすごい

初回のみ ふらついていた美馬から、この回に逆転できなかったことで、試合が後手後手になってしまった。 松田にフォークを連投して、その場をしのがれてしまい、 徐々に調子を上げられてしまうと、今のホークス打線調子ではどうしようもなくなった。 バッサーそしてセーフティースクイズで決められたシーンは、精神的に大ダメージ。 自分たちやるべき「1点を取りに行く」野球を相手にやられる。 そして、先発が早...
ホークス

オリックス戦 4-14 強すぎて、いま触れてはいけないチーム

工藤監督は、戻ってきた柳田をクリーンナップに置かず、 今までのチームとしての形を尊重して2番に配置。 この辺のチームマナジメントはおもしろいものがあった。 しかし、6回の一打同点のピンチでは、本当に勝ちにいくならば、高橋純平を先に出すべきだったと思う。 最近の采配の傾向ではあるが、投手の出し惜しみが多い。 中継ぎの登板過多とこれ以上のけが人を発生させないための施策だと思うが、 シー...
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