ホークス

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楽天戦1-3 上林の心技体があやしい

両チームの先発投手が降りて、リリーバー対決となった重要な局面で、 上林の暴走が、ホークスファンの心を折った。 中学生の部活でやってしまうと先生に怒られる野球の基本的な判断をミス。 今シーズンの上林には、こういうミスが多いのだが、これまでは 監督が ずっとかばってきた。 今回はどうなのか。ある意味注目してます。 チームの状況は、決して悪くはないですけど、グラシアルの調子が落ちている今は、少...
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楽天戦9-3 ムーアこそ「穏やかなこころ」

ムーアを見つけてきたスカウトが優秀なのだと思う。 細かいコントロールは持っていないので、四球を出してしまうし、ランナーを背負うイニングが多いピッチャーではありますけど、 ピンチでも全然気負わないので、結果的には、連打を食われないで好投する。 すごく日本向きな投手に見えます。 稼働率が悪くなるのは織り込み済みだったのか、球団は出来高払いの割合を大きくしていて、契約方法も適切だったと思います。...
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日ハム戦2-1 チームエラー数が、29:44

どちらの先発投手にも勝たせてあげたかった試合。 内容では、上原のタイミングを外す投球内容に負けていたと感じたのですが、東浜も立派な投球内容。 序盤からストレートのスピンがすごくて空振りを取れていましたし、中盤になってもコントロールが乱れていなかった。 毎週毎週、相手のエース級の投手とぶつかりながらも、4勝1敗防御率3.02の成績は立派。 試合は、今日も相手の乱れに乗...
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日ハム戦5-4 エラーで負けそうになり、エラーで勝つ

両チームのエラーが、勝敗に影響するという残念な展開で進んだゲームだったので、逆転勝ちのすっきりさをあまり感じられません。 川瀬がゲッツーを取り損なったのと、余裕を持って投げられたのにもかかわらず送球ミスをした松田。 いずれも、今シーズンの内野守備の危うさが表に出てしまったようで残念。 川瀬は、一つ一つの守備はうまいのですが、経験が足りてない感じですよね。 通常、こんな風にエラーをしたチーム...
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日ハム戦2-3 工藤監督の こだわり により

8回の千賀は、とてつもなく疲れている様子でしたけど、監督は代えずじまい。 こういうところ、工藤監督のこだわりなんですよね。 エースだから投げ切れみたいな精神論。 そういうのも大事だと思うのですが、大田にヒットを打たれた当たりから、球が浮いてきていて制御が効かなくなってましたからね。 実際に代えてしまったら、千賀も傷つくのかなぁ? とはいえ、この8回に失点した時は、どう...
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西武戦0-1 本多コーチの特守と川瀬の好プレー

1点が重たい試合でした。 西武の松本のキレの良いストレートが外角にビシビシ決まって、連打をする事がかなり厳しかったようです。 昨日の周東の連続エラーがきっかけになり、川瀬と周東に行われた特守の成果か、 川瀬がスライディングしながらゴロをさばき、セカンドでアウトにしたプレーがかっこ良かった。 最終回に代打で出された周東が、得点していれば、ドラマチックな展開になれたのですが、今年の西武は後ろを...
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西武戦8-4 テラスが有利になるチーム

快勝と言えるゲームでしたけど、序盤に大量リードを奪ったせいで、ちょっと中だるみが発生しましたかね。 周東のエラーは、確かにいただけないものでしたけど、あれだけの気持ちを見せてくれれば、こちらも納得というもの。 不動の1番バッターに近づけるよう、走攻守すべてのレベルアップを期待したいですね。 今日の試合で試合を決定づけたのは、高谷の3ランでしたが、 相手ベンチ辻監督は、昨日のデスパイネのポッ...
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西武戦4-2 ニール:対右.197 対左.324

今シーズンのニールは、対策を立てやすくなった。 表題で示したとおり、左バッターを多くそろえておけば攻略しやすい状態である。 実際今日の試合でも、周東や川瀬がチャンスメーク。 ボールも去年と比べれば、高めに浮くことが多くて、打てない投手ではなくなった。 デスパイネは右打者だが、今の彼の調子は、別格のもの。 自信をもって振り込んでいるし、何だか機嫌も良さげ。 ロッテ...
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楽天戦9-2 忖度なのかコールドの選択無し

台風のせいで、東京まで新幹線移動を強いられたりして、選手はバテバテの状態。 そんな中、これだけグラウンドに雨が残っていてもコールドにならないのはナゼに?という感じです。 初回の中断時は、東浜がコントロールを乱しているなかでも、力で押し切って3振を取りきり、 7回の中断後は、松本が素晴らしいコントロールであっさりゲッツー。 ここ数試合は調子を落としていましたが、松本の集中力が見事でした。 ...
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楽天戦8-1 キューバ砲との引き換え

今日の涌井は、どうしてしまったのでしょうか。今シーズンは、ずっとコントロール抜群だったのに、この試合では何度もボールは真ん中の方へ。デスパイネはこの甘い球を逃さず、ライトスタンドに押っつけて、スタンドへ。デスパらしい一発をひさしぶりに見れて興奮しましたし、涌井への苦手意識が、キューバ勢の加入という「チーム内の変化」によって、払拭できたことが大きかったと思います。シーズン開幕前に想定した、デスパイネ...
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