新しく作る「天神通線」で高速バスを都市高につなぐ

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天神通線の北側延伸区間の開発計画が承認されました。

これにより、新川橋交差点から市役所の裏を通って、明治通りと昭和通りへ、「天神交差点」を使わずに移動することができるようになります。

渡辺通りの交通量は徐々に減っているものの1日約4万台で、慢性的な渋滞が発生しています。

特に、天神高速バスセンターを降りてくる西鉄バスが、車線をふさぎ、

呉服町ランプを使うバスは、右車線に移動しなければならないので、道路の流動性を大きく低下させています。

これを一気に解決できるので、かなりの効果がでると思われる施策です。

今は一方通行のこの道が、4車線化すると考えるればすごいこと。

右側のビルは「天神ビッグバン」により建て替えられますが、

ビルの1階部分を歩行エリアと提供してもらい、狭い道路幅に2mの歩道を確保します。

これは延伸用地となるエリアの一部と市道を等積交換する事によって実現するもので、この地域の一体化した再開発の成果と言えるでしょう。

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